ベースボールの捕手

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ベースボールの捕手が真にやってはいけないのが、ワンバウンドの球が太腿のすきまから抜けて背後に反らすことですね。

その為、ボディストップの方式としては、両ショルダーを正面に出して背部をどんぶり鉢のように丸めて両膝口を落とし地べたにつけ、太股のすきまにグローブを置き急所を被せて、球が抜けないようにします。また、右手は母指を内側に入れて掴みグーにしてグローブの後ろ、もしくは体の後ろにつつみ隠し、突き指などの手きずをしないようにします。もちろん、ガード(マスクやプロテクター、レガース)を正確につけておくことが常識です。

そして、2~3メーターくらい離れた場からしゃがみ込んでショートバウンドを投げ込んでもらいます。投げ込む球は、ホームベースより20cm後ろにリバウンドさせて、その球を捕手が五体で止めるようにします。捕手は、身体に当てて落ちた球の行き先を確かめて、ベースの手前に球が弾いて止められれば成功です。

この時に気をつけたいのは、身体の倒す角度に気をつけることと、ワンバウンドした球に合わせてミットを上げないようにして下さい。ボールが不規則して、太ももの下から抜けてしまうことがあるからです。慣れて来たら、少しずつ投げ込む距離を伸ばして、球速をあげていくようにしましょう。

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このページは、inforeが2018年8月 2日 17:03に書いたブログ記事です。

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