大食い自慢は下品だと思う今日この頃・・・

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アメリカのパイ投げや大食い大会にでている人に余り好感が持てないと思う人は少なくないのではないでしょうか。

大量の食べ物を口に押し込む姿を見て、味も関係なく獣のように食べ物を押し込んで嚥下している姿をみせて恥ずかしくないのかなとフッと考えてしまいます。
少しの熱量で沢山動くエコロジーカーやハイブリッドが研究され商品化されている時代に、食物はなんでも体に入れ込みたいと言う「欲」を見て、笑らうのは何なのでしょうか。
一度でケッコウですから、大食い自慢をしている人の食べてる姿を美しく見えるかと考えて見てください。

一生懸命に何かに立ち向かう姿は確かに美しい物ですが、口に食物を押し込む姿が美しいとはどこの国でも語られる事はありません。

日本の人が茶道や茶の湯、懐石料理などの文化を作ってきたのは、少ない食べ物を分け合って作ってくれた人に感謝し価値を見出し、その時をありがたいと感じる心の動きを表現した物でした。
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このページは、hat002が2014年3月 9日 14:38に書いたブログ記事です。

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